造形美を際立たせる、希少なローズウッドの存在感。空間に軽やかさを与える、ヤコブセンの名作ライティングデスク。デンマークの建築家・デザイナー、Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)が1955年にフリッツ・ハンセン社より発表した名作「FH3605」
現在はワシントン条約で保護され、ヴィンテージ市場でしか出会うことのできない大変希少なブラジリアン・ローズウッドを天板に使用した貴重なオリジナルの個体です。
深く豊かな褐色と力強い木目が、ミッドセンチュリー期ならではのエレガントで存在感ある佇まいを放ちます。
天板エッジのシャープな面取り加工や、スチール脚と天板を支える特徴的なV字ブレース、脚先のディテールなど、ヤコブセンらしい緻密で洗練されたディテールが随所に散りばめられています。
今回入荷した個体は本来天板下に取り付けられていたドロワーが欠損しているコンディションです。
それにより天板下の空間が広く確保され、ワークデスクの用途に限らずダイニングテーブルとしてもお使いいただけます。
天板の裏には1950年代〜1960年代初頭に採用されていたメーカーのオリジナルステッカーが確認できます。
※Vintage品の為、細かなスレやキズがございます。また、商品の撮影環境の影響やご覧頂くモニター環境などで画面の色は実際の色と異なっている場合がございます。詳細なコンディションはお気軽にお問い合わせください。
ご配送はアートセッティングデリバリーにてお送りいたします。
配送サイズは「Eランク」です。
配送配送金額は
こちらよりお調べいただけます。