MANUFACTURER
Knoll
DESIGN
Eero Saarinen
COLOR
White
SIZE
W665・D590・H815・SH450
ミッドセンチュリー期を代表する建築家Eero Saarinen(エーロ・サーリネン)が1950年代後半に発表し、家具デザインの歴史を塗り替えた名作「Saarinen Tulip Side Chair」
1960年代に生産された個体が入荷しました。
当時のKnoll社の拠点であったニューヨークの「320 Park Avenue」アドレスが記された貴重なメーカーラベルが確認できる、歴史的にも価値の高いコレクターズピースです。
「椅子やテーブルの脚が床に乱立する見苦しさ」を解消するために生まれた、ペデスタル(一本脚)デザイン。
まるで一本のチューリップの花のように、床から滑らかに立ち上がるアルミダイキャスト製のベースは、どの角度から見ても完璧な彫刻美を誇ります。
※Vintage品の為、細かなスレやキズがございます。また、商品の撮影環境の影響やご覧頂くモニター環境などで画面の色は実際の色と異なっている場合がございます。詳細なコンディションはお気軽にお問い合わせください。