Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ イームズ)の代名詞的作品「Shell Chair」
大きくは
Side Shellと
Arm Shellの2型が存在し、ベース(脚部)との組み合わせ次第でシェルチェア様々な仕様が存在します。
そのシェルチェアとベースの組み合わせにはそれぞれ名前が付けられスリーレターで呼び分けられることが知られています。
例えば、Side Shell + Stacking Base = DSS(Dining height, Side chair, Stacking Base)
このように用途と仕様を意味する単語の頭文字からスリーレターは構成されるのです。
今回当店に入荷したのは非常に希少価値の高い
「PAW(Pivot, Arm chair, Wood Base)」Pivotには回転軸などと訳される通り、こちらのウッドベースは360°回転するように設計されています。
回転するウッドベースは1950-1953年までのわずか4年間ほどしか生産されることはありませんでした。
さらには、こちらのアームシェルとベースは生産されて以降、取り外されることなくずっとセットの状態で現在に受け継がれてきている個体です。
アームシェルもベース同様に1950-1953年に生産された「1st / Salmon Pink」
1stの特徴である、
チェアの縁裏にぐるりと巻かれたロープ状の補強材、
チェアとベースの緩衝材の役割を果たすショックマウントが大きいこと、
座面裏のラベルが確認できます。
希少度:★★★★★
※こちらはベースとセットの価格です。
※Vintage品の為、細かなスレやキズはございます。また、商品の撮影環境の影響やご覧頂くモニター環境などで画面の色は実際の色と異なっている場合がございます。
※ご配送はアートセッティングデリバリーにてお送りいたします。配送サイズは「Bランク」です。配送金額は「
こちら」よりお調べいただけます。