1950年にCharles&Ray Eames(チャールズ&レイ イームズ)によって発表された「Eames DTW-50」
イームズ夫妻がHerman Millerから発表したテーブルはその用途や素材によってアルファベットの頭文字で命名されることが多く、"DTW"とはDining Table Wood baseの頭文字に由来しています。
しかし、DTW-50は天板までの高さが400mm。
本来であればダイニングテーブルではなくコーヒーテーブルの"C"をとってCTWと呼ばれるべきアイテムですが、CTWはすでにほかのアイテムとして存在してしまっていました。
そこで、DTWのデザインを踏襲して高さのみを低くしたコーヒーテーブルなので、DTWの名を残し「DTW-50」として発表されました。
DTW-50のリリース当初は
ホワイトにラミネート仕上げが施された天板×ブラックの脚のみの展開でしたが、ダイニング仕様の天板と同じデザインであることから、カスタムオーダーとして
ナチュラルウッド天板×ナチュラルウッドベースの受注を受けていたのではないかと推測されています。
今回当店に入荷したのはまさに後者の希少な個体です。
前述の通りでもありますが、イームズはローテーブルだけでもたくさんの作品を世に送り出しています。
ですが、天板がスクエアというデザインはこちらの「DTW-50」だけです。
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