No.020200061428

Dining Table (T-2671AS-SP/NT) / 柳宗理

  • 226,000円(税込248,600円)
  • 198,000円(税込217,800円)

MANUFACTURER
天童木工(Tendo Mokko)

DESIGN
柳宗理(Sori Yanagi)

COLOR
ホワイトアッシュ板目(SP色)
ホワイトアッシュ(ナチュラル)

SIZE
W1600・D900・H700
ジャパニーズミッドセンチュリーの代表的なデザイナーであり、世界に誇るべきデザイナーである、柳宗理がデザインしたダイニングテーブル。

ぽってりとした丸みを帯びたやさしいフォルムが、天然木の持つ風合いを引き立てています。ホワイトアッシュの自然のままの色味を生かしたNT(ナチュラル)色と、上品で高級感のある雰囲気を演出するSP(サペリ)色の2種類からお選び頂けます。
同氏がデザインしたチェア(T-3035/T-3153)との組み合わせにぴったりなテーブルです。

※店頭展示品の限り、送料無料でお届けいたします。(諸島離島を除く)
新品またはその他カラーをご希望の方は、お申し付けください。受注生産品の為、納品までに1〜2ヶ月程頂きます。
※お急ぎの方は事前にお問い合わせください。


<柳 宗理>
1915年東京生まれ。東京美術学校(現・東京芸術大学)を卒業後、1942年に坂倉準三建築研究所に入社。1950年に財団法人柳工業デザイン研究所を設立する。その後バタフライスツールの原型をデザインし、それから数年間の研究開発を経て、1956年に銀座・松屋で開催された柳工業デザイン研究会展で発表された。1958年には、バタフライスツールがニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選定されている。1977年父である柳宗悦氏が設立した日本民藝館の館長に就任。2002年には文化功労賞を受賞。

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