No.SJ9999

Organic Chair ”Sheepskin” / Limited Edition No.039/250脚

  • 450,000円(税込495,000円)

MANUFACTURER
Vitra

DESIGN
Charles Eames & Eero Saarinen

COLOR
Sheep Skin

SIZE
W725・D675・H825・SH350 mm
「Organic Chair "Sheepskin" / Limited Edition No.039/250脚」

1940年にニューヨークのMuseum of Modern Artが主催した「住宅家具のオーガニックデザイン」コンペの一環として、チャールズ・イームズとエーロ・サーリネンが共同でデザインした「Organic Chair(オーガニックチェア)」

特に当時は、技術的に量産が出来なかったほど、美しく造形された彫刻的なデザインは高く評価されました。
現在では現行品も生産されており、現代においても新鮮なデザインと、2人の偉大なデザイナーの唯一の共同作品ということもあり、常に人気を博している名作チェアの1つです。

2019年冬、そのオーガニックチェアに世界250脚限定のリミテッドエディション「シープスキン」が発売されました!

今までのオーガニックチェアを知っている人には、かなりインパクトのある見た目かと思いますが、空間に置いてみると違和感はなく、良い意味で存在感を与えてくれます。
もちろん座り心地は抜群で、今までのオーガニックチェアにも増して、柔らかく包み込まれるような印象です。

世界で250脚となりますので、日本への入荷数に限ると、かなり限られております。
将来的に考えると、かなり稀少性の高いものになりそうです。
当店の入荷数もかなり僅かですので、ぜひお買い逃がしのないようお願い致します!


<Organic Chair>
1907年、ミズーリ州セントルイスで生まれたチャールズ・イームズ (Charles Eames) は、セントルイスのWashington Universityで建築を学び、1930年にチャールズ・M・グレイと一緒にオフィスを立ち上げ、1935年にはロバート・T・ウォルシュとともに新たな建築事務所を設立しました。
1938年にCranbrook Academy of Artから奨学金を得た後、ミシガンに移り、 翌年にはデザインについての講義を行い、1940年には、Cranbrookのインダストリアルデザイン部門の責任者に就任しました。

建築家エリエル・サーリネン (Eliel Saarinen) の息子、エーロ・サーリネン (Eero Saarinen) は、1910年にフィンランドのキルッコヌンミに生まれました。
1929年から2年間、パリのAcadémie de la Grande Chaumière で彫刻を学んだ後、1934年まで、アメリカ、ニューヘイブンのYale Universityで大学の奨学金を受けながら建築を勉強する傍ら、ヨーロッパ各地を旅してまわりました。
1936年、彼はアメリカへ戻り、彼の父の建築事務所で見習いをしながら、ブルームフィールドヒルズのCranbrook Academyで教鞭に立ちました。 この場でチャールズ・イームズと出会うこととなりますが、 彼らは出会ってすぐ意気投合し、共に新しい家具の形の実験をし、最初の成形合板の家具を開発したのです。

1940年に、彼らはニューヨークのMuseum of Modern Artで開催された、Organic Design in Home Furnishingsコンテストに共同名義としてオーガニックチェアを発表しました。

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