No.020190061195

Rattle Rangle

  • 3,000円(税込3,300円)

MANUFACTURER
Kay Bojesen Denmark

DESIGN
Kay Bojesen

COLOR
Oak

SIZE
Φ80 mm
デンマークデザインの代名詞的と言っても過言ではない"Kay Bojesen(カイ・ボイスン)"
彼がデザインした木製玩具コレクションのうち、こちらは1932年に発表されたRattle Rangle(ガラガラ)。
「未来に羽ばたく赤ちゃんに未知なる想像力を」、というカイ・ボイスンの思いが込められています。
振ると木の球が縁のパーツに当たり、カラカラと音を立てます。
視覚や聴覚、手の感覚に刺激を与えるので赤ちゃんの感覚器官の発達を育むおもちゃです。


Kay Bojesenについて

カイ・ボイスン(1886-1958)は、Georg Jensen (ジョージ・ジェンセン)で修行を積んだ後、1910年に銀細工師としての道を歩み始めました。1920年代に当時のホルムガード社社長のクリスチャン・クラウベルとともに、選りすぐりのデンマークデザインをセレクトして販売する「Den Parmanente (デン・パーマネンテ)」という革新的なデザインショップを創設、現代のデザイン・センターの先駆けともいえる活動を開始しました。

カイ・ボイスンの名が一躍知られるようになったのは、1938年にシルバー用にデザインされたカトラリー。戦時状況下で銀の供給が困難だったことから、当時珍しかったステンレスを用いて制作、1951年のミラノ・トリエンナーレ展に出品したところ、3年連続で最優秀賞受賞という快挙を遂げたのです。それにちなんで、「Grand Prix (グラン・プリ)」と名付けられたこのステンレスカトラリーは、デンマーク王室御用達にも認定されています。

彼の才能は金属だけにとどまらず、1930年代より制作を開始した木製オブジェの数々は、カイ・ボイスンのもう一つの顔となりました。「動物のデザイン上の線 (line) は微笑み (smile) にならなければならない」、「木製の動物は本物の動物の真似であってはならない」などの信条のもと、今やデザインアイコンとなったモンキー (1951年発表) をはじめ、さまざまな動物たちは、デンマークのみならず、世界中の人々に親しまれています。

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